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淡路瓦の
進化

瓦は1000年以上昔からあるもの。
しかし、伝統を重んじながらも時代の中で
たゆまない進化をつづけてきました。
こんなにスゴイ、現在淡路瓦の最新形。

瓦は1000年以上昔からあるもの。
しかし、伝統を重んじながらも時代の中で
たゆまない進化をつづけてきました。
こんなにスゴイ、現在淡路瓦の最新形。

伝統に
あぐらをかかない
淡路瓦の最新形。

ズレない。落ちない。飛ばない。
台風や地震で瓦がはずれたり飛んだり危ない、というのは過去の話です。
現在販売されている瓦の9割以上が「防災瓦」。
瓦の1枚1枚が噛み合って動かない構造になっており、ガイドライン工法で施工することにより、50年に一度の強風にも、阪神淡路大震災クラスの揺れにも耐えられるよう設計されています。
燃えない。
粘土瓦は焼き物なので、たとえ火の粉をあびても決して燃えません。(不燃材)

黒いぶし
古代いぶし

淡路瓦の代表選手、伝統のいぶし瓦にさらに焼きを入れる工程を加えた新たな淡路瓦の新商品。
表面の炭素層が焼きつけられることで、キズや汚れが残らないようになり、瓦内部の性質も変化し、寒冷地における凍害にも非常に強い理想的な瓦になりました。